言語聴覚士による、専門的な訪問リハビリテーションサービス

言語聴覚士による、専門的な訪問リハビリテーションサービス

訪問歯科診療サービスを展開している「ラムザ歯科サポート」では、言語聴覚士(ST)による訪問リハビリテーションサービスもご提供しております。患者さんが自分らしく食事やコミュニケーションを楽しめるよう、きめ細やかにサポートいたします。入居者の方のこうしたお悩みに日々向き合っている施設経営者・スタッフのみなさんは、お気軽にご相談ください。

言語聴覚士とは

言語聴覚士(ST:Speech-Language-Hearing Therapist)とは、摂食・嚥下障害を持っておられる方、またはコミュニケーションが難しい方に対して専門的なサービスをご提供し、その方らしい生活を送ることができるようにサポートする専門職です。

脳血管障害などによって嚥下障害や高次脳機能障害、失語症が起こった場合、こういった問題の本質を見極め、発言メカニズムを理解して正しい対処法を導き出すために、適切な検査・評価を実施する必要があります。この検査や評価を行い、必要に応じて訓練や指導、アドバイスをするのが言語聴覚士です。

こんなことで困っていませんか?

こんなことで困っていませんか?

もしご自身やご家族、また施設利用者の方が以下のようなお悩みを抱えておられるようでしたら、まずはラムザ歯科サポートにご相談ください。一緒に、問題解決のための方法を考えていきましょう。

言葉が出ない

「聞いて・読んで理解する」「話す」「書く」という能力が、身体機能ではなく言語機能障害によって阻害される失語症では、言葉が思い浮かばない、あるいは言い間違いが直せないといった症状が生じます。こういった場合には日常的にリハビリを実施したり、患者さんに合わせた関わり方をご提案したりしながら、コミュニケーション能力の改善を図ります。

食事の際に頻繁にむせてしまう

嚥下障害のリハビリテーションや、簡単な評価、歯科医師を通じた病院での精密検査(VFやVEなど)の依頼、介護方法のご提案などをサポートさせていただきます。

こんな人ではなかったはずなのに……

その場では言っていることが理解できている、そして話がかみ合うにもかかわらず、「集中できない」「適当に返事だけをしている」「ひどい不注意」「自分勝手な行動が目立つ」「特定の動作で混乱する」といった症状がある場合は、高次脳機能障害の一部であることが疑われます。簡単な作業などのリハビリの実施や、介護面でのアドバイスをいたします。

料金、訪問日について

「脳血管障害や小脳・神経疾患にともなう構音障害・言語障害・高次機能障害がある方」「摂食・嚥下障害により、日常の食事に支障をきたしている方」を対象に、ラムザ歯科サポートでは言語聴覚士による訪問リハビリテーションサービスを行っております。

費用
内容 単位数
訪問リハビリテーション費
1回につき20分以上のリハビリテーションを行った場合(週6回まで算定可能)
20分:305単位(一部負担金=320円)
40分:610単位(一部負担金=640円)
60分:915単位(一部負担金=970円)
短期集中リハビリテーション実施加算
※退院・退所または要介護認定日から1ヶ月以内の方
※1週間におおむね2回以上で、1回の実施時間が40分以上の場合
340単位/日
(予防:200単位/日)
短期集中リハビリテーション実施加算
※退院・退所または要介護認定日から1ヶ月~3ヶ月の方
※1週間におおむね2回以上で、1回の実施時間が20分以上の場合
200単位/日

※さいたま市(4級地)が事業所の所在地となっておりますので、1単位は10.55で計算し、その1割負担となります
※生活保護・特定疾患受給者証などをお持ちの場合は、その中での算定となります

語聴覚士による訪問リハビリテーションサービスに関するお問い合わせは、メールフォームからお願いいたします。